スマート家電はさらにIT機器へと進化しなければいけません。そしてその中核にはすべてを統括するPCが必要です。

これが良かった!IT機器とPC製品を紹介

スマート家電はさらにIT機器へと進化し、PCが統括する

HA(ホームオートメーション)の普及に伴って、ネットワーク技術がそれらを結ぶキーとなっていきそうです。冷蔵庫やエアコン、洗濯機、照明はこれまで白物家電という範囲で捉えられていましたが、これからはIT機器の仲間入りを果たしそうです。今は大手家電メーカーが白物家電をスマート家電へと進化させつつあります。現在はアンドロイドスマートフォンをかざすことで通信を行い、情報のやりとりを行って新しいサービスを提供するというスタイルをとっています。ただこれは情報の一元化にはなりません。個々にアンドロイドスマートフォンと連携しているだけで全体の管理にはなっていないのです。スマート家電はさらにIT機器へと進化しなければいけません。情報のやりとりはワイファイが望ましいでしょう。そしてその中核にはすべてを統括するPCが必要です。

中核となるPCにiPhoneやアンドロイドスマートフォン、iPadやnexus7などのモバイル端末でアクセスし、全体の状況を確認したり指示を出したりすることができれば理想のHAになるでしょう。IT機器となった家電からはPCにあらゆるデータが送られます。PCはそのデータを一元管理します。さらに発展的に考えればこういう時にクラウドを活用するのが望ましいでしょう。一元化したデータをクラウドに送って、いつでもどこでもスマートフォンからコントロールできる環境を構築することができます。もちろん通信の安全性を確保できることが大前提になります。

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