PCはIT機器の中でも繊細な機械です。壊れることを想定して、延長保証など対策を取っておきましょう。

これが良かった!IT機器とPC製品を紹介

PCというIT機器を長く使うために

PCほど買うときに頭を悩ませるものはないかもしれません。私は仕事で使っているので、特にスペックを気にします。それから飽きのこないデザインでしょうか。昔はPCは三年くらいが買い替え時と言われていました。アプリケーションを開発するときも、ソフトの寿命はハードと同等の3年程度と見積もっていました。それが今では5年から7年くらい使っているのが普通ですよね。おそらく消費が落ち込んで買い控えとなっているせいもあると思うのですが、新しい製品に乗り換えることで、ソフトを買い換えたりすることを考えると、長く大事に今のPCを使いたいと思ってしまいます。そういうわけですから、新しくPCを買うときも、5年から7年は使うことを想定して買うのが良いでしょう。メーカーの保証は一年程度で切れてしまいますから、できれば電気屋さんでつけてくれる延長保証があると安心ですよ。

ちなみに私は今のパソコンは3年目になりますが、二度ほど修理に出しました。メーカー保証が切れた直後に一度、去年の年末に一度です。電気屋さんの延長保証があったので、無料で修理してもらいました。IT機器のうちPCは最も繊細なもののひとつです。埃は嫌い、暑いのも嫌い、といって寒いのも結露が心配だからよろしくない。振動はもってのほか。落としたら致命的。お茶でも零そうものなら壊れろというようなもの…。それでもPCがないと不便なことが多い昨今です、できるだけ破損したときのことを考えて保証をつけ、長く大事に使いたいものですね。

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